よくある事例紹介

 

事例1
最近の言葉の傾向として、ストレートな言い方を避けるため、半疑問形や「とかちゃん言葉」「~のほうはよろしかったでしょうか」というファミレス言葉などが横行しています。さらに「さつき言葉」といった間違った謙譲語を使う人も増えています。そうした言葉遣いを丁寧に解説指導します。

 カリキュラム
・言語表現の中の言葉遣いについて・基本の敬語について

・尊敬語 謙譲語 丁寧語 美化語 女性言葉

・「さつき」言葉 「らぬき」言葉

・勘違いされやすい言葉遣い

事例2
解決策の一つは、職場にコーチ役を作ることです。職場の不満を吐き出させ、不満を目標に変えさせる事が必要です。「○○さんは私のことを理解してくれない」の言葉の裏には、「○○さんに理解してほしい」という気持ちがあってのことです。
そしてもう一つは、女性リーダーとそのフォロワーの連帯意識と高める研修をお勧めします。目的を持ったコミュニケーションを展開することで、普段気がつかなかった相手の良い所が見えてきます。

 カリキュラム
・ジョハリの窓・承認の意味、承認の仕方

IMG_4215
・短所を長所にかえる

・考え方をポジティブに 私のビリーフ 


・3つの L +もうひとつのL
・親和葛藤理論

 

事例3
サービススタンダードを決めるマニュアル作成は重要です。スパークルでは、研修を通じて、従業員からのヒアリングとグループディスカッションを重ね、即使えるマニュアルを作成します。

 カリキュラム
・ジョハリの窓・ヒアリング+座学(グループディスカッション)・・・1 ヶ月・マニュアルたたき台作成・・・1ヶ月・マニュアル見直し 座学+ロープレ研修・・・1 ヶ月・再チェック⇒完成
事例4
自社内でトレーナー・インストラクターを養成し、新人の育成に当たらせる。しかし、 OJT 指導にしても、「見て覚えろ」だけでは、人は育っていきません。座学でのレクチャーの仕方や OJT 指導でのポイントなど、人を育てる要点をご指導いたします。

 カリキュラム
・ジョハリの窓・インストラクターとしての心構え・人は相手の何を見て判断するか

・言語要素と非言語要素

・表情、視線、立ち居振る舞いの基本

・ほめ方、叱り方チェックリスト

・ストロークの重要性

・引き出す聴き方 傾聴と承認

・行動変容を促す聞き方