コミュニケーション向上

事例1

事例1

研修のねらい

事例1
職場における人間関係の善し悪しが、仕事の効率と出来栄えに反映されることは明白です。私たちは、感じていることをストレートに言葉にして、相手に伝える事を避けます。つまり、言外のいわんとすることを察して欲しい、そんな思いが働くことから、相手の心情を読みとることは大変難しいものです。また、言葉にして伝えていても、お互いの環境の差から、思い描くイメージが違っていて、「そんなことは言っていない」「言ったつもりはない」というようなコミュニケーションギャップも生じます。
お互いが気持ちよく働ける職場環境づくりの基本として、好意の返報性やスピーチの基本など、コミュニケーションスキルを磨ける3時間の講座です。

研修プログラム

 第1日
0:00 イントロダクション 自己紹介30秒
0:45 ・自己表現の構成要素
・言語表現と非言語表現
・レッスン1(ペアワーク)
・表情
・スマイルのレッスン
・アイコンタクトの意味
・距離感
・身体表現
休憩
1:15 レッスン2 挨拶の練習(表情・態度・言葉)
1:30 ・ブレイク 「好意の返報性」3分間
・話の組立方
・三段論法
レッスン3(他人紹介)
・初対面の人との話し方
レッスン4(自分の短所を振り返る)
3:00 コミュニケーションのタイプを知る

事例1

研修のねらい

事例1
広報担当者として、住民の方々へインタビューや取材をする場合、緊張している相手から話しを上手に引き出すのは難しいものです。ややもすると、こちらから一方的に聞きたいことを話し、相手の話したかった事を聴けずに終わってしまう場合もあります。この研修では、言語要素だけでなく、コミュニケーションの重要な部分を占める非言語要素に着目し、相手が安心して話せる環境作りや問いかけを学びます。
また、座談会やシンポジウムの進め方も公平でテンポのよい会議の進行の仕方を学びます。

研修プログラム

 時間  カリキュラム  手法
0:00 ・研修の目的
・自己紹介
・住民、話し手へ安心を与えるために
・好意の返報性
・言語表現・非言語表現の重要性
・話しやすい環境作り
ワークショップ
他人紹介
3人1組
12:00 Lunch Time
13:00 ・取材、インタビューの進め方
・コミュニケーションタイプを見極める
・座談会・シンポジウムの進め方
・タブーとなること
ロールプレイ
テスト
ロールプレイ

料金について

お問い合わせ後の流れ

 

過去の実績

茨城県消防学校「消防職員専科教育」
住民へのコミュニケーションの取り方
日本通信放送「社員研修」
CS及び接遇研修、社員間のコミュニケーション
大子キャンプ場研修「職員接遇研修」
基本的接遇とお客様への対応
日立産業技術専門学院「在職者研修講座」
ビジネスマナー全般+コミュニケーション向上
茨城県消防学校「予防審査科研修」
住民への行政指導をする場合の接遇
(有)エービーエス スタッフマナー研修
派遣スッタッフへのビジネスマナー全般
茨城県消防学校「消防幹部研修」
住民へのコミュニケーションの取り方
大好きいばらき県民会議「接遇研修」
住民へのコミュニケーションの取り方