医療関係者の研修

2013-06-21

スパークルの研修の特色の一つに、医療・介護関係の研修が多いことが挙げられます。IMGP0510

レギュラーで毎年担当させていただいている研修に、一般社団法人茨城県病院協会さんの研修があります。

毎年、6月に水戸とつくばで開催されますが、毎年各会場100名を超える皆さんに受講頂きます。

それも、朝の9時30分から夕方5時までと長丁場の研修です。

円滑なコミュニケーションを図るために、非言語表現の読み取り方やダブルバインドが掛っている時などをロールプレイや事例をあげてレクチャーしていきます。患者様には言葉による表現が出来ない場合もありますので、いかに非言語を読み取るかが重要になってきますし、また、高齢者は医療従事者の非言語を敏感に読み取ります。言っている事(言葉)の裏に隠された感情を瞬時に読み取ってしまう患者様もいるでしょう。そうしたところを丁寧に解説していきます。

もちろん、言葉による表現は、相手を不快にさせない言いまわしを事例研究して頂いております。同じ事を伝えるにしても、相手の気持ちを配慮して伝える方法などを考えて頂きました。

毎回、皆さん熱心に受講頂き、また、今回は学会発表用のアンケートにもご協力いただきまして本当にありがとうございます。

来年、更にバージョンアップした研修をお届けしたいと考えております。

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